■  家族介護教室開催のお知らせ

~おむつのプロから学ぶ、安心のケア講座~

日頃より、志度玉浦園老人介護支援センターの活動に、温かいご理解とご協力をいただきありがとうございます。

当センターでは、さぬき市からの委託を受け、地域の皆さまとともに学び合う場として「家族介護教室」を開催しています。
ご家庭での介護が、少しでも安心して行えるよう、身近で役立つ内容をお届けしています。


今回は、おむつメーカー ユニ・チャーム株式会社 より講師をお招きし、ご家庭での介護にすぐ役立つ 排泄ケア についてお話しいただきます。


「このおむつの使い方で合っているのかな?」
「肌トラブルを防ぐにはどうしたらいい?」


そんな日頃の疑問や不安を解消するヒントがたくさん詰まった内容です。
おむつの選び方や使い方のコツ、肌を守るための工夫など、毎日のケアが少し楽になる時間になれば幸いです。

介護されている方はもちろん、今現在は介護をしていなくても今後のために勉強したい方、ご興味ある方も奮ってご参加ください。

開催概要

日時
令和8年3月11日(水)
13時30分 ~ 15時00分

場所
志度玉浦園 集会室
(さぬき市志度1610-1)

内容
おむつのプロから学ぶ 安心のケア講座

講師
ユニ・チャーム株式会社
ジャパンプロケア営業本部
排泄ケアコーディネーター
中村 みゆき 様

定員
15名程度


お申込みについて

参加をご希望の方は、
3月3日(火)まで に下記までご連絡ください。

連絡先
志度玉浦園老人介護支援センター
☎ 087-816-5822
(担当:都築・赤澤・伊達)

2026年02月12日 12時09分 | カテゴリー:居宅介護支援センター

■  節分恒例行事(豆まき)

鬼は~っ外!福は~っ内!
節分の日、デイサービスで恒例の豆まきイベントを行いました。

皆さんは恵方の太巻き食べましたか?
ブログの中の人はスーパーで予約販売の高級太巻きの値段を見て
震えあがりました(汗)

デイの職員お手製、鬼のマスコット人形。
こんなにかわいいと退治したくない(笑)かも。

安全に楽しんでいただけるよう、本物の豆ではなく、軽いプラスチックボールを使用します。

まずは準備運動もかねて、的あてゲームからスタート。
ボールの感触を確かめながら、皆さま真剣な表情で狙いを定めておられました。



練習が終わったところで、いよいよ鬼の登場
鬼の衣装をまとった職員が現れると、笑い声と歓声が広がります。

こっちは悪そうですね、しっかり退治しなきゃ!


「それっ!」「鬼は外!」の掛け声とともに、
みんなでボールを投げて力を合わせて鬼退治。

見事、鬼を追い払うことができました。

最後は会心した鬼もにっこり。今年の鬼担当職員さんもおつかれさま。

節分らしい、楽しくにぎやかな時間となりました。

鬼(流行り病など)を追い出し、

皆々様が福(息災)でいられますように。

2026年02月04日 08時36分 | カテゴリー:デイサービス

■  清き一票 (第51回衆院選 不在者投票を実施いたしました)

第51回衆議院議員総選挙(香川選挙区・第2区)および

最高裁判所裁判官国民審査に係る不在者投票を実施しました

各自治体選挙管理委員会の指示および手続きに基づき、所定の方法で執り行っています。

入所者様のうち、投票を希望された26名が参加されました。

※写真掲載にあたっては、個人が特定されないよう配慮しています。


先日(2月4日)のことになりますが、志度玉浦園におきまして

上記のように衆院選の不在者投票会場を設置いたしました。

投票者の控室の様子


居室から投票会場までの間に投票者控室をご用意してしっかりと投票先を考えていただきました。

このブログ投稿時にはこの選挙は既に開票済みです。

投票日は今季一番の寒気が来ていましたね。この寒気の影響でさぬき市でも気温の低さもさることながら積もるほどのしっかりした降雪となりました。入所者さまは当園にて安全に事前投票していただきましたが、投票日当日に投票会場に向かわれました皆様、体調不良などになりませんでしたか?おつかれさまでした。今回の国民の審判がご利用者様、入所者様、ご家族様にとりまして、はたまた介護業界にとりましても政治、経済がより良い方向に向うきっかけとなることを期待いたしております。

2026年02月04日 15時38分 | カテゴリー:特別養護老人ホーム

■  ひまわりこども園さま慰問


さぬき市鴨部にあります「ひまわりこども園」さまが
久々に志度玉浦園に訪問してくださいました。
前回がコロナ禍に入る以前でしたから、おおよそ5年ぶりくらいでしょうか?
今回は15名の園児と3名の引率の先生の布陣。いらっしゃいませ。

会場となったデイフロアにはデイのご利用者様と、
特養の入所者さまも数名参加でお出迎え。
中には来園した園児の中に曾孫さんがいらっしゃるということで、
とても楽しみにされていた入所者様も。


会場に到着した先生と園児のみなさん。
「あー、緊張するーっ!」って声が漏れててかわいいです。

歌やお遊戯などを披露してくれます。

手遊び、音楽に合わせて手の振り付けをご利用者様と一緒に。

スタンディングオーベーション。思わず感極まってステージまで近寄って拍手喝采するご利用者様。園児たちの姿を見ただけで落涙する方も。実にエモーショナル。

園児のみなさんからプレゼントをいただきました。

園児たちのかわいい足形かな?を使った午(馬)の絵の入ったかわいいプレート。
以前うちのデイでもご利用者様の手形を紅葉に見立てたクラフト作品つくりましたが、足形はこどもならでは、大人がやるとごつ過ぎます。小さい足形にほっこりしますね。

今回のイベント、ご利用者様、入所者様にはとても良い刺激になり癒しになりました。園児たち(5歳前後)から溢れ出る元気オーラ。職員も含めてみんな元気のしぶきを全身に浴びた気にさえなりますね。
あのご利用者様のあんな優しい柔和な表情は見たことないなぁ・・・

今回の慰問実現に尽力していただいたひまわりこども園関係者様と各所職員の皆様に感謝申し上げます。

そしてひまわりこども園の園児と先生、本当にありがとうございました。
2026年01月15日 10時07分 | カテゴリー:スタッフブログ

■  新年餅つきイベント開催

年末恒例で開催している餅つき大会。
昨年末の餅つき大会が感染症の蔓延防止などを考慮して順延しておりましたが・・・・

先日無事開催させていただくことが出来ました!

こういった季節行事は単調で刺激の少ない日常から、いつもと違う非日常なことを体験していただくことで脳の活性化につながる効果があります。あと季節感を感じていただく意味合いがあります。先日行いました新年拝賀式と同様、お正月気分を味わっていただくのが目的です。皆さんお餅大好きですし。

イベント中、祭囃子をBGMに流しておりますと自然と手拍子や節を口ずさむ方、
餅つきの杵を振りかぶる様子を見て
「ヨイショーっ!」
と大きな掛け声をしてくださる方も。
お祭りの空気感を感じていただいているようで、いつもよりニコやかな表情を多く見ることができました。
職員に続いて、入所者様も杵を振ります。(軽く小さい子杵です。)
ついてる方もそれを見ている方も楽しそうです。
つき終わったら拍手。結構多くの方に代わる代わる参加していただきました。


職員がつきたてのお餅にあんこをいれて大福もちを作っていきます。
ご利用者様に完成品見ていただき、当然ご賞味していただきます。

みんなおいしそうに召し上げってくださいます。

最近短期入所されて通常のお食事をあまり召し上がって下さらないご利用者様がおられるのですが、お餅は大好きなのか大福2個完食されてびっくり。食欲の減退は体調面だけでなく精神面も大きく関わることに改めて気づかされます。

笑顔と歓声に包まれた餅つき大会。
本年末は予定通り、新年を迎える前に開催できればいいですね。
2026年01月08日 10時07分 | カテゴリー:スタッフブログ

■  令和8年 新年拝賀式

新しい年を迎え、志度町内の讃岐国三宮多和神社より宮司の松岡様をお招きし、
毎年恒例の新年拝賀式を執り行いました。
入所者様にとっては初詣がわりの式典です。

宮司さまの祝詞が静かに響く中、入所者さま・職員ともに一年の無病息災と穏やかな日々を願い、心を合わせて新年をお祝いしました。

園長玉串奉奠。

つづいてご利用者様が代わる代わる玉串奉奠していきます。

参加された入所者様は皆一様に神妙な面持ちで宮司様のお話を拝聴し
(宮司様はやわらかい口調でお話してくださっているんですけどね。)
無事式典終了です。

松岡宮司様 ありがとうございました。
2026年01月06日 09時19分 | カテゴリー:スタッフブログ

■  ヒートショックにご注意を。

明けましておめでとうございます。
本日、令和8年1月5日月曜日より
全事業所、通常業務を開始いたしました。

本年も社会福祉法人志度玉浦園当ブログ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今朝、通所介護で登園されたご利用者様のお元気な挨拶が正面玄関に響いたの聴いて日常が戻ってきたなぁ、と感じております。

デイサービスはさっそく書初め大会です。


ご自宅ではお風呂に入れないご利用者様もいらっしゃったので6日ぶりの入浴でとてもさっぱりされたようです。

ところでご自宅で過ごされているとき(特に入浴時)に
ヒートショックに注意しましょう、という言葉をテレビ等で耳にされた方もおおいのでは?
ご存じの方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、改めて注意喚起をさせてください。

ヒートショックとは、
寒い場所と暖かい場所を行き来することで、血圧が急に上下し、体に大きな負担がかかることです。

たとえば冬のご自宅で

  • 暖かい部屋 → 寒い脱衣所

  • 服を脱いで冷えた体 → 熱いお風呂

このような急な温度差があると、血圧が

  • 寒いときに グッと上がり

  • お風呂で 一気に下がる

ことがあり、めまい・立ちくらみ・失神・心臓や脳のトラブルにつながる場合があります。

次のような方は、特に気をつけましょう。

  • ご高齢の方

  • 高血圧・糖尿病・心臓や脳の病気がある方

  • 冬場に一人で入浴することが多い方

予防のポイント

むずかしい対策は不要です。できることからで大丈夫です。

① 脱衣所や浴室をあらかじめ暖める

  • 小型ヒーターや暖房で入浴前に少し暖める

  • 浴槽のふたを開け、蒸気で浴室を暖めるのも効果的

② お湯は「熱すぎない」

  • 目安は 38〜40℃

  • 長湯を避け、10分以内を意識

③ かけ湯をしてから入る

  • 足元 → 手足 → 体 → 最後に肩

  • 体を少しずつ慣らします

④ 入浴前後に声かけ・水分補給

  • 「今からお風呂に入るね」と家族に伝える

  • 入浴前後にコップ1杯の水

⑤ 体調がすぐれない日は無理しない

  • 寒い日、疲れている日はシャワーだけでもOK

最後に

ヒートショックは、
「寒暖差を小さくする」「急がない」「一人にしない」
この3つを意識するだけでも、リスクをぐっと減らせます。

ご家族みなさんで声をかけ合い、
安心してお風呂の時間を楽しめる環境を整えていきましょう。

2026年01月05日 10時17分 | カテゴリー:スタッフブログ

■  年末の風景 ~イベントと大掃除と新年の準備と。~

今年、令和7年も暮を迎えます。
今回は何となくあわただしい師走後半の園の様子を写真でご紹介します。

クリスマス当日の特養お誕生日会。
忙しい時期ですが、ご家族様も何名かご参加下さいました。

こちらはデイサービス。スタッフサンタからお菓子のプレゼント。

昼食(クリスマスっぽいメニューになってます。)とお誕生日会のケーキ。


変わって大掃除の日です。床をポリッシャーで磨きます。
ふだんの掃除機やモップでは難しい汚れも一掃です。
窓と網戸も水洗いとふき取り。これも結構大変。

このブログでも何度か登場している和室。
この部屋の障子の張替え、園長自ら作業してらっしゃいます。


特養のリーダーが職員駐車場の落ち葉掃き。
これ桜の木なんです。
春になるときれいな花びらがご利用者様の目を楽しませてくれるんですけど、
この時期は枯れ葉との闘いです。
軽トラの荷台に山盛り。ご苦労様です。



きれいになった玄関回り。
正面玄関のしめ飾りと門松の設置して新年を迎えます。
午年もたくさんの来園者の方をお迎えし、たくさんの笑顔と出会えるのを楽しみに。

最後は仕事納め式
園長から一年の仕事を労う言葉と
来年に向けての施設の方針など。
そしてなにより、この部屋のお披露目です。
この新しい部屋に関してはまた来年のブログに記したいと思います。


本年も玉浦園ブログをご覧いただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
2025年12月29日 10時48分 | カテゴリー:スタッフブログ

■  2025年もありがとうございました。

本年最後の営業日のごあいさつ

本日(12月29日)、

事務所・居宅介護支援事業所・デイサービスは本年の最終営業日となりました。

本年も多くの皆さまに支えられ、無事に一年を終えることができましたこと、職員一同、心より御礼申し上げます。

年始は 1月5日より通常業務を再開いたします。
なお、特別養護老人ホーム・短期入所(ショートステイ)は休みなく通常通りの対応となっておりますのでご安心ください。

また、このお休み期間中も、正面玄関窓口には 8:30~17:30 の時間帯で職員がおります
ご用件やお困りごとがございましたら、お気軽にお声がけください。

今年一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

2025年12月29日 10時33分 | カテゴリー:お知らせ

■  毎年恒例の救急救命講習を行いました

先日、施設内にて毎年恒例の救急救命講習を行いました。

通所介護・特養の職員が参加し、万が一の事態に備えて知識と手順の確認を行いました。


当施設では、年ごとに職員が交代しながら

応急手当ての基礎から救命処置の流れまでを学ぶ機会を設けています。

毎年実施することで、基本を振り返りながら継続して備えることを大切にしています。


講習の様子(座学)


倒れている人を発見した際の対応や、救急要請の流れなど、応急手当ての基本について確認しました。


講習の後半は、**一次救命処置(心肺蘇生法)**の実践です。

心肺蘇生(胸骨圧迫)とAEDの正しい使用方法について、

専用の人形を使いながら実際に体を動かして訓練を行いました。

胸骨圧迫の実践訓練の様子

正しい姿勢や力のかけ方を確認しながら、順番に訓練を行いました。


今回の講習を通して、日頃からの備えや、

いざという時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。


これからも通所介護・特養ともに、

ご利用者様が安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。


最後になりましたが、

毎回御指導いただいております大川広域消防本部 西消防署の隊員の皆様 に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2025年12月19日 12時06分 | カテゴリー:研修・活動報告